不登校2

不登校2
子どもが不登校になったとき、
はじめはもとに戻さなきゃと思います
でもしばらくするともとに戻るのではないと気付きます
でも、どこへ?
世の中が同じ方向に向いていたときがありました。
子どもは世間全体に育てられていました。
そんな時代は戻るところがあったのかもしれません。
個人主義が底流に流れている現在、親の価値観は世間全体から切り離されています。
子どもと一対一になります
個人主義は自由。自由は快適。
でも、同時に自分は誰なんだか分からなくなります。
不登校の問題は、これらのことと少し関係があるかもしれません。